西暦年、総理大臣となった小渕優子は荒廃

西暦年、総理大臣となった小渕優子は荒廃した東京を棄て、群馬県前橋高崎に突如遷都を敢行。混乱の隙をつき、陸自第12旅団を主力とする新関東軍が決起し皇居を制圧、天皇皇后夫妻を人質とし要塞国家群馬の独立を宣言。2代目小渕首相もまた捕らえられ、新関東軍の傀儡となった。