正義面をしながら、日本の世論を完全な嘘で誘導する存在を許してゐたら、日本は終りだ。

小川榮太郎

朝日新聞の加計関係記事を読み続けてゐる。

火のないところを大火災にして、正義面をしながら、日本の世論を完全な嘘で誘導する存在を許してゐたら、日本は終りだ。

大嘘を一万回繰り返せば、小さな真実の積み重ねより、大衆はそちらを信じるこれはヒトラーの信条そのものではないか。

しかし政府対応も悪かつた。戦争を仕掛けられてゐるのだから戦時対応をしなければならなかつたのに、常識的な対応に終始して、大火事になつた。そもそも文科省文書は熟読すれば、萩生田氏や義家氏総理側近が、朝日らが誘導したい総理の意向と正反対の言動を繰り返してゐる様が読める。朝日らは文書全文を意図的に隠し、総理の意向と官邸の最高レベルだけで世論を誤導してきた。

むしろ、政府は文書全体から行政プロセスを復元すればよかつたのである。

意外に把握されてないが、ヒトラーは右翼ではなく極左ですからね。同じ手法を続けている連中は要注意です。