占ってもらいに行きました。(その2)

以前、第二の人生の転機を迎えるべく相談に乗っていただいたスピリチュアルカウンセラーの先生の下へ、今度はママンをつれて行ってきました。

前回の私の結果を報告したら、ママンも自分の身の上に興味を持ったみたいで。

単刀直入に言うと、ママンには戦国時代の姫君が先祖として付いてて、その上に日本神話の女神が一人、いたそうだ。

姫君も女神もなかなか名前を教えてくれなかった上、女神は後ろを向いて顔すら見せてくれなかったそうだが、そこをなんとか!と願い倒して途切れ途切れに届いた小声を総合すると……

姫は本多忠勝の娘で真田信之(幸村の兄)に嫁いだ小松姫

姫でありながら甲冑に身を包み、実家である本多にも、嫁ぎ先の真田にも、ましてや徳川にも殉じることなく自身を貫き通した剛の姫であろう、と。

女神はスサノオの娘、大国主の正妻となったスセリビメである可能性が高いかな、というところ。

断定できないのは、本人(本霊?)たちがはっきりと名乗ってくれなかったため。

けれど祖先と神であることは確かだという。

『みツばチさんも弟さんもすごい魂の持ち主なので、そのお母様が来られると聞いて、どんな方なのか凄く楽しみだったんですー!!』

……と、本当に諸手を挙げて喜んでくれて……。

ママンもいろんな話を聞いてもらったり、思わぬところで共通点があったりと、楽しんだみたいだ。

ダウジングロッドが私とママンの傍ではとんでもない動きをしてみたりとか。

片方のロッドが、プロペラみたいにぎゅんぎゅん回ったりとかね。ありえない動きする。

私もついでにちょっと聞いてみた。

前回、歴代の神々や精霊がずらりと付いてる、と聞いたんですが……ざっと見、何人くらいいるんですか、と。

『……100や200じゃきかないでしょうね……』

( ゜Д゜)・∵.  多すぎるわ! 私の背後、どんな風に見えてんだ!!

修学旅行の引率とちゃうねんで!!!

あと、占い師としての一歩はもう踏み出してるんで、出来るだけ早く環境を整えて正式にスタートしてほしい、と。

うちは以前、小さいお好み焼き屋をやってたんですよ。

そのときのスペースを、いまは離れのダイニングキッチン、みたいな感じで使ってるんですけれども、その片隅をちょっと借りようかなーなんて思ってたんですけれどもね。

最初はそこで始めて構わないから、もう本当、早く早く!明日からでも!みたいに言われてました。

おお……。店が移転してから取り掛かろうと思ってたんだけど、それじゃ遅いのだな。

で、できるだけ頑張ります……。

それにプラスして、幸い私は器用な両手を頂いたので。

スピリチュアルな雑貨やら作って売るぜ。

早速明日、材料を探しに行ってくる。

……期せずして、ミンクさんと同じことやるのか私ww 

カウンセラー先生もうニッコニコで、自分の事のようにワクワクした顔で、キラキラした目でエールをくれました。

ママンにも、『あなたはまだまだやらなきゃならないことがあるから、トシだからって死ねませんよw この世に残さなくてはならない、最後の仕事を始めるときです』って言ってた。

ママン、まだ生きててくれるんだ……。よかった。よし、今のうちに私頑張る。

あ、ソレと今回は秘蔵のストーンコレクションから『一番最初に買った石(ローズクオーツ)』と、『一番最後に買った石(スタールビーのブレスレット)』を持っていきました。

ローズは、『これ、普通の石じゃない……。密度すごい』って言われた。

大きさに対して、重すぎるって。みツばチさんを最初に惹き付けただけのことはある、と感心しきり。

スタールビーはすでに私に降りかかってた厄災を、すでに相当量吸収してくれていたらしい。

おそらくは体調を整えることを主体として。

そういえば最近、血圧が安定していたな。おまえだったのか……!

仕事中は無理だけど、それ以外は腕に嵌めてあげて、使ってあげて。と言われたよ。

スピリチュアルバンザイ。