10連敗と2回のヤクルトナインは首脳陣一斉解任ならびに選手年俸を大幅にコストカット、野村、星野のやり方を融合、更にはタイガーマスクの虎の穴のボスをフロントのトップに!

交流戦期間と7月に2か月連続の10連敗と前半戦に最下位、クライマックスシリーズ絶望的圏内の東京ヤクルトナインは完全に層が薄い状態だ。問題は故障者が毎年続出しては次に補強やドラフト会議の失敗が出ていてはこの様だ。

云わば、真中満と球団オーナーの日大派閥ならびに財閥による球団運営に終止符を打つべきだ。完全に私は厳しい声を挙げては怒りを爆発した。タイガーマスクの虎の穴のボスが球団会長兼任ゼネラルマネジャーならびに筆頭オーナーを呼ぶべきだ。その虎の穴のボスの首脳陣構想は目に見えて描いている。

一昨年秋には高山俊を勘違いで外してはオコエ瑠偉を獲り逃す失態をしたり、そのツケが昨年いや今となり、完全に時遅しじゃ済まされない時だと見ている。もし、オコエがヤクルトに入団していたら外野以外にファームで捕手育成として知人から「インサイドワークを鍛えさせるのか」と言われたこともある。まさにその通り。

捕手で中村悠平、西田明央が固まっているが他にも3番手捕手の補強に着手、現在の梨田東北楽天細川亨を昨年オフにソフトバンク戦力外からトライアウトから獲得をしてはその例で阪神より和田豊政権下に有田修三が育て上げていた方針がある小宮山慎二千葉ロッテ吉田裕太埼玉西武で中田祥多もしくは藤澤亨明、東北楽天の小関翔太か下妻貴寛をリストアップ、また、野村克也の方式をまた叩き入れろ。

更にはヤクルトスカウトは社会人ドラフトにも力が注いでおらず、明日から都市対抗開幕を迎え、こちらは都市対抗に2006年から合計で11回目の視察観戦に運ぶ予定だ。また、他球団で燻ってる選手、後は六大学野球へも調査をしては新人発掘を視野にして欲しい。社会人で日立製作所トヨタ自動車・三菱日立パワーシステム・東京ガスNTT東日本JR東日本セガサミー鷺宮製作所日本生命・HONDA・HONDA鈴鹿、熊本・新日鐵住金鹿島や上総マジック・三菱重工神戸高砂ならびに広島または名古屋、JX-ENEOSの選手をリストアップしておくべきだ。スカウトは星野仙一方式のフロント改革に乗り出せ。

また、今の真中采配は三木肇の昨年から酷すぎるトンチンカンなベンチワークに今回の伊藤智仁が余りに中日と横浜時代の友利結がしていた中継ぎ酷使、阪神岡田彰布から真弓明信の監督政権下に起きた久保田智之が中継ぎから先発からの配置転換で石山泰稚、今となり小川泰弘を抑えに使うなど意味不明。「始まりからおわりまでその選手を監督のいいなりになってすべてを変えてしまう」のは「ファンへの裏切り、横暴」と10年前の古田敦也、7年前の高田繁、3、4年前の小川淳司同様改善点が無いと挙げた。更には民間人や社会人野球指導経験の入閣をすべきだと挙げている。ビジター対策に早出練習も取り入れては工夫が必要である。野村、星野のやり方を融合した野球道を取り入れろと言いたい。

今年は例年より酷い感じで主力の故障者が続出。川端慎吾畠山和洋大引啓次今浪隆博・雄平、徳山武陽・秋吉亮などが離脱ドミノとまさに酷すぎる。コンディションやトレーナー体制の改革やトレーニングコーチを呼ぶなど必要だ。後はソフトバンクや広島の様な3軍システムの導入も必要だ。今回の最悪な状態で大半の選手を落合方式のコストカット査定導入で年俸を大幅に削り、事業仕分けプランでフロントの補強資金、更には現場とファンサービスに回すべきだと考えている。

また、ファンサービスに横浜DeNA同様に神宮をハマスタ並みの改革と神宮については1塁側がビジター客が流れ込むなどヤクルトファンも多少は困っている話を聞いた。次にスワクルdayを4カード、後はTOKYO燕パワーが横浜DeNA戦、千葉ロッテ戦、埼玉西武戦の拡大、神宮6連戦の真夏にTOKYO燕日を開催を乗り出すなど今年は縮小した部分も改善すべき面は改善すべきだ。

ヤクルト61年ぶりの珍記録!前半で2度の10連敗