両親に会える今に感謝して

多分、私が両親の元へ生まれてきたのは、幼少期にとっても寂しい思いをした二人を助ける役割りもあったかもしれない。

仮死産で、呼吸もなく、母に言わせると、一度産道に入って子宮に戻したから頭はこぶのように段がついていて、死んだカエルのようだったけど、死なずに生きることができました。

そして健康な身体を頂きました。

もうすぐ70才を迎える父は、昔は筋肉隆でした。

久しぶりにあった父は仕事終わりであったこともあってか、少し細くみえました。

両親の近くで助けてあげたいとずっと思ってきたのに、離れて暮らしている現状。

近くにいれなくてごめんね

もっと実家の力になれる私に成長していきたいです。

父と母がいてくれたから、今ここに私がいます。

命の流れに感謝して一歩前に進みます。

両親にもう少し自由に会いにいけますように。

二人が元気で長生きできますように。

両親がいてくれる時間に感謝して、会えない分は、今目の前にいる人を大切にして今日を過ごします。

それがつながって、両親にも、夫にも、子どもに愛が届きますように。

その愛がどんどん広がって、皆さんのお役にたてますように。

いつもありがとうございます。

浜松の自由な雰囲気が好きです。

母の故郷で音楽の街、浜松。

新幹線を降りると駅には自由に弾けるグランドピアノが置いてあり、昨日もピアノが弾ける親子が演奏していました。

Yoshikiの透明のピアノもありましたよ

私はこの街が大好き

この街から何かスタートする。

きっと両親も喜んでくれるような何かを浜松から奏でていきたいと思っています!