Spitz 30th ANNIVERSARY TOUR THIRTY30FIFTY50@静岡エコパアリーナ

7月ですね・・・急に暑くない 湿気もスゴイし・・・

そんな不快感たっぷりの7月をナントカLIVEに行くことで乗り切ろう!と。

さっそく・・・。(ネタバレあり)

今年は何故か、いろんなバンドやグループが周年を迎える年です

実はSpitzも結成30周年で、そのAnniversaryLIVEの初日に行ってきました

スピッツのツアー初日の印象は・・・ライブの中盤位まで緊張感がすごくて純粋に楽しめない。

何年か前に大宮行った時にこっちまで緊張するくらいの緊張感が会場中に充満してたような。

そんな思い出が・・・

でも、それがいいんやけど・・・

けど、今回久々に初日行ったけど、さすがベテラン(??)

『醒めない』スタートで『8823』『涙がキラリ☆』と最初から大盛り上がりの会場でした

演奏始まっていきなり田村のストラップが外れてスタッフが慌ててたけど、

本人はめっちゃ楽しんでた

でも、ライブ中盤のMCでマサムネが 

「やっと緊張がほぐれていい感じになってきた・・・。こう見えて、俺とテツヤが緊張するタイプで

 昔、俺らの緊張感がお客さんまで伝わって、会場中が変な空気になってたことがあった。」

って言ってたので本人たちは緊張してたみたい。

今回は、やっぱりアニバーサリーライブらしく、シングル中心のセットリスト

その中で嬉しかったのが 『惑星のかけら』 『夜を駆ける』、最近好きな『正夢』

そして、めざましテレビの『ヘビーメロウ』に新曲『1987→』(これ、ヤバイ!!!)

あっという間の時間でした

田村 「やっぱりLIVEは楽しいね。みんなはどうか知らないけど俺は楽しい。

     最近ずっとリハーサルで、楽しくなかったから・・・。

     今度からさ、リハーサルもこういう会場でお客さん入れてやろうよ!」

マサムネ 「それ、すっごいお金かかるじゃん。お金いただくわけにもいかないし・・・。

        逆に払わないと・・・。」

スピッツのリハは短い時間で日数かけてやるらしい。昔に比べて集中力が続かないらしい)

クージーが、ステージサイド席で “くるり” のLIVEを見て楽しかった。

って話を受けて

崎ちゃん 「すごく、こう、横向いたときにお客さんが目に入って緊張するね。」

マサムネ 「後頭部とか見られてる感じ?!あ〜この人の後頭部、意外に出てるんだ・・・とか。」

マサムネ 「昔、つま恋で野外やった時にテツヤがMCでダダすべりで、何とかしようと思って

        下ネタ言ったらもっと引いてったコトがあったね。

        あん時、テツヤその後の演奏に支障が出るくらい落ち込んでたよね。」

テツヤ 「あん時は終わってからも4日間くらい立ち直れなかった」

マサムネ 「スピッツは2人が静岡出身なんで四捨五入すると静岡のバンドです。」

テツヤ 「福岡では福岡のバンドって言ってんだぜ。」

崎ちゃん 「ちょうど、30年前の文化服装学園ってゆー学校の7月の七夕祭で演奏したのが

       始まりなんですが、俺そん時出場する10バンドのうち5バンドでドラム叩いてて

       終わった後に、友達に『スピッツが一番ハマッてたよ 、とっちー』って言われた」

(栃木出身だから“とっちー”、マサムネは“草っち”が変形して“さっち”、田村は“たんこぶ”って

 呼ばれてたって話も・・・。楽屋で話す話題だろ?ってテツヤ)

80歳になってもスピッツ続けていけるようがんばるって・・・。見てみたいわ・・・。

(MCは大体のニュアンスで。順番もバラバラです。)

さぁて、続きましては[Alexandros]。これはまた次回に・・・。

あ〜楽しかった