お母さんが疲れてたら

昨日は疲労困ぱいしてしまいましたが、本当にお母さんは疲れていたらダメだなぁと思いました。

子どもに優しくできなかったのです。

あ、いつもの私じゃないとどこかで気づいてはいるのですが、止められませんでした。

連日の学校側との面談、申し訳ない思いもあり、責任も感じ、これは自分の役目だと思って取り組んできました。

学校と次男の関係が悪いので、どうしても学校からお母さんから伝えてくださいとお願いされます。お母さん、お母さんと期待されます。

厳しい状況もわかるので、私は期待に応えようとがんばって取り組んでいました。

でも、がんばりすぎていたようです。

心が悲鳴をあげました。

このペースでがんばり続けるのは無理だ。

お母さん業はまだ続く。

しんどい私では子どもを支えられない。

そう思いました。

少し緩めよう

ペースを落とそう

休もう

私は、ベランダのイスに座って夜空を見上げました。

そして、胸に手をあてて自分に謝りました。

がんばらせてしまったこと

ごめんなさい。許してください。

ごめんなさい。許してください。

すると、涙が流れて辛かった辛かったと思いが溢れてきました。

何度も何度も自分に謝って、だんだん心が軽くなってくるのがわかりました。

そしてうん、がんばらない。子どもにもがんばらせないとスッキリ思い、今日は学校を休ませました。

期末テストの真っ最中ですけどね!

知るか!って感じです。笑

昼間、次男とお散歩して、パン屋さんで好きなパン買って、ケーキ屋さんで好きなケーキ買って、うちで食べました。

そして、落ち着いてゆっくり次男と話ができ、次男は明日は学校行くと言いました。

お母さんに余裕があること、お母さんがしんどくないことは、ほんとにほんとに大事ですね!

でも、子どもに優しくできないお母さんは、とてつもなく辛いんだということが体験できたのは良かったと思います。

だから、そんなお母さんを責めても何の解決にもなりません。そういう目線が欲しいですね。

お母さんが自分を大切にするというのは、周りのためにも必要なことなのです()

読んでくださってありがとうございます()