「キングコング:髑髏島の巨神」

友人と一緒に見に行こうと思ってたら、これが公開直後なのに字幕が一日一回しかやってなくて、なんじゃこりゃと思って慌てて観に行きました。

昨日今日じゃないよ。

先週の話だよ。

私、あまり、怪獣映画みたいなのは見ないほうなんだけど、キングコングは、こないだのハリウッド版も観てますし、楽しめるんじゃないかしら?

ネタバレあり。

<感想>

冒頭から、太平洋戦争の残兵のアメリカ兵と日本兵出てきた!

戦闘機で島に墜落して、二人で殺し合いをするんだけど、アメリカ兵が銃を全弾外すという失態を犯したあとに、日本兵が、腰に差してる刀をスラリと抜いて・・・・って、刀って!!!!!

ないないないないない、それはないwwwwwwwww

全力でニヤニヤしながら見始めました。

刀を使えなくなって、乱闘に入ったところで、今度は袂から小刀出してくる日本兵!!!!

おま!!!!!!!

どんだけ!!!!!!!!!!

そんな二人の前に現れる、謎の巨大生物キングコング

思わず小刀を落とす日本兵

ああ、日本兵、かっこいいー!

いやいやいや、なかなか掴みはOKですよ。

でも、あんまり本数公開されてない理由もわかった気がしましたw

で、このアメリカ兵と日本兵は、その後も島で暮らして脱出を試みるんだけど、これからってとこで、日本兵は死んじゃったらしい。

残念。

で、この日本兵、名前が「いかりげんぺい」って言うらしいんだけど、エヴァか?って思った。

その後、キングコングの天敵の巨大トカゲが出てくるんだけど、これがまた「使徒か!!」ってデザインで、なおかつ「いかりげんぺい」って名前が、「使徒か!!!!!!」って感じで心の中で盛大に吹いてたwwwwwwww

面白かったです。

ツッコミどころも多々あるんだけど、そこは是非見ながら突っ込んでください。

ただ私はどうしても、いかりげんぺいさんの30年後の姿が見たかった。

ただ、それだけです。