菜の花色の吊革。

JR中央・総武線の各駅停車には、600両(10両編成60本)の電車が走っています。

今だけ、その中にたった1両、“黄色と黄緑色”の吊革の電車があります。千葉県の花である菜の花をイメージしたもの。乗れる確率は600分の1です。

しかし“5号車”ということまではわかっています。そこまでわかれば、確率600分の1を60分の1まで上げられます。

私もやっと乗れました。

ご覧のとおりの“椅子なし電車”ですが、こんな吊革なら、ラッシュでも心が和みそうです。

3月27日まで運行だそうです。もう一度乗れるかな。

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