体外離脱的な1コマ

私は、よく体外離脱をします。

世間一般でいう肉体を伴ったかのような

幽体離脱ではなく、

意識を飛ばす感覚を持つものです。

個人的には、アストラル投射の

向こう側にあるものと解釈しています。

空間認識を持ちますし、

低い階層では、霊的な存在との戦闘時に、

痛みが肉体側にもダイレクトにきます。

高い階層では、霊体はエネルギー体へと変化し、

ある意味、形を真っ二つにされても、

全く痛みが無く、すぐ修復ができます。

エネルギー体は、意思の強さがものをいうため、

心が折れなければ、形(枠)が壊れても、

さほど問題にならないという事になります。

さてさて、昨日の朝のことですが…

通勤電車に乗車中、少し目を閉じると、

いつものように、霊的な存在が

コチラへどうぞ、と言わんばかりに、

腰を屈めている姿が視えました。

これまで、体外離脱したくないとか、

人間的な感情が渦巻くときに、

様々な方法で抵抗してみたものの、

結局、行かざるを得ない状況になったので、

最近は抵抗せず、視えるままに、

体感するままに、任せています(´-ω-`)

誘導役として現れた霊的な存在は、

白い菩薩っぽい姿でした。

私が意識を飛ばすと、白い菩薩も付いてきて、

グレーな空間トンネルを

しばらく飛び続けました。

白っぽく広がった空間に出て止まると、

一部分だけ、空間の切れ目があり、

黒っぽい亜空間が視えました。

白い菩薩が誘導するままに、

切れ目の中へ飛び込み、

真っ暗な宇宙空間を移動しながら、

ある地点が視えたと同時に、

見知らぬ建物内へと入って行きます。

ある広間に出ると、真正面に、

デッカイ黒っぽい仏の姿をした、

霊的な存在がいました。

横を見ると、誘導役の白い菩薩は、

みるみる姿が変化していき、

黒っぽい狼のような姿に変化しました。

黒っぽい仏が、

ココが、闇の入り口であると言い、

これまで私が関わってきた霊的な経緯などを、

報告書を読むように伝えてきました。

話し終え、黒っぽい仏が、

金の鈍色をした○○○を差し出したので、

私が首を横に振ると、

すばやく私の手を掴み、

無理やり○○○に押し付け、

私の手形のようなものが現れました。

黒っぽい仏が、どうだ?と、

ニヤッと笑います。

私は、手形が付いた場所に手をかざし、

左から右へと流し、手形を消します。

真の光側にいるものは、

○○などに左右されない、か…

そんな事を言いながら、黒っぽい仏が、

光と闇の世界について話を始めたので、

しばし、やり取りなどしました。

最後に、黒龍(闇の霊力)を授かる事になり、

為すべき事を為せ、とか言われ、

横にいた狼の背に飛び乗り、

その場を去りました。

亜空間を抜け、地球が見えてきたところで、

狼は私を下ろし、ここまでだという感じで、

去って行きました。

私も地球へと降りて行き、体外離脱を終え、

電車内の自分へ意識を戻しました。

こうして書いてみると、

めっちゃ長文になってしまうのですけど、

体外離脱した時間は、4・5分程度かなと思います。

体感的に、こちら側と向こう側の世界とでは、

5倍以上の時間の乖離があるような…?

ともあれ、我ながら、

珍しい体験をしているな〜とか、

呑気に、つらつらと考えております(´-ω-`)フフ

いつか、これらの体験を書籍にして、

出版なんぞしてみたいものデス(笑)。

ではでは。

アストラル投射 - Wikipedia

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8A%95%E5%B0%84

広告を非表示にする