【誰かがいつもやってること】

ここはどこだろう?

俺の家?

それともラブホテルかな?

どこだっていい、君がそばにいれば。

君はお酒に。

僕は君に酔っている。

きっと信じちゃくれないけれど、

君に恋をしているんだ。

仕事中は仕事のこと、ご飯のときはご飯に夢中で、普段から君のことは考えていない。でもどうでもいい。

君と僕とのデートが何回目だとか、2人の関係とかもなしにして

君に恋がしたいんだ。

Hしてもいいくらいに酔って。

お互いの筆のさきっぽとさきっぽの、フサフサのやわらかい部分をこすり合わせてる。なめらかで、かつとろみある、甘く静かに身体に行き渡る、愛の毒薬。

ゆきずりの関係でもかまわない、思うがままに愛し合う。明日からの別れのはじまりだとしても、君の手で僕を抜け殻にしておくれ。

そして僕は純愛には戻れない、

永遠の愛に届かぬ夢を抱くだろう。

僕はもはやLOVEマシーン

不純な愛に酔いしれる。

どこかの夜できっとまた、

それぞれの経験を浮かべるに違いない。

君はお酒に、僕は君に。

end

書いてる途中である人物からヒントを得て、大きくポエムの形が変わりましたが、なんのことはない、最近のよしやんのポエムって感じです。僕はゆきずりのHとかしたことないですが(笑)